日本鋳造株式会社 様|「eKeihi」 導入事例 
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導入事例

準備期間たった3カ月、
導入スピードとコストメリットが
弊社の条件にピッタリでした

日本鋳造株式会社 様

創立は1920年、日本の産業を支える鉄鋼製品を世に送り出している老舗企業。時代に合わせて事業範囲は広がり、現在はさまざまな製品の素材となる大型鋳鋼類、鋳鉄類生産のほか、エンジニアリング事業でもシェアを伸ばしている。自社開発による経費精算システムを入れ替え、2015年4月に「eKeihi」を導入いただいた。

「eKeihi」導入前はどんな困りごとがありましたか

Windows98をベースにした自社システムを更新したい
そのための準備期間は四半期決算のスキマである3カ月

もともと弊社の旅費規程に合わせて自社開発した経費精算システムを使っていました。これはWindows98をベースにしたソフトだったため老朽化が進み、ソフト開発先のスタッフは退職して誰もアップデートできないということで新たに市販汎用システムの導入を考えるようになりました。

ただ、上場企業なので必ず四半期決算業務があります。
経理に関わるシステムはそのスキマである3カ月間でテストから導入まで完了させる必要があります。自社システムの開発費よりコストが低く、かつ短期間で導入できるソフトを1年ほどかけて探しました。

「eKeihi」を採用いただいた理由は何ですか

基本機能に絞れるシンプルな構成、 導入スピード、
それに長年おつき合いできるランニングコストが決め手

システム刷新を決めてから5社から説明を聞き見積を取りました。導入するからには5年10年のスパンで長くおつき合いしたいものです。初期投資は安くても10年使うには高くつくソフト、安いけれど導入期間は半年必要なソフトなどさまざまでした。こうした中で「eKeihi」は抜群にランニングコストが安く、構成がシンプル。3カ月の導入期間でも十分対応できる点が決め手になりました。

12月のキックオフで綿密な導入工程表を組み、1月四半期決算の作業期はこちらが動けないのでプログラムのカスタマイズなどにあててもらい、3月中旬には無事にテストを終えて導入に至りました。

導入後はどんなところが改善されましたか

経費処理後のデータ加工の手間がなくなり、楽になった
現場でのチェックがスムーズで不要な確認作業が減った

今までは経費精算後に連携データを自分たちで加工していました。個人立替精算が週2回、外部への支払いが月2回あるので、そのたびにデータをアウトプットし、手動で変換したデータをネットバンキングに取り込んでいたんです。これが「eKeihi」なら一発で取り込めるようになり、月10回のひと手間がなくなりました。本当に楽です。

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