三菱商事フードテック株式会社 様|「eKeihi」 導入事例 
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導入事例

会計基幹ソフトとの連携が第一条件
営業担当者とSEとの密な情報共有で
開発を伴うカスタマイズがスムーズに実現

三菱商事フードテック株式会社 様

前身は1954年設立の東和化成工業株式会社。2007年に3社が合併し三菱商事フードテック株式会社としてスタート、「味のクリエーター」というビジョンを掲げて食の未来に貢献している。現在は食品添加物製剤・食品原料などを製造販売し、糖アルコールの分野では世界トップクラスの実績を持つ食品素材メーカー。2013年から「eKeihi」を導入いただいた。

「eKeihi」導入前はどんな困りごとがありましたか

会計基幹ソフト入替に伴い経費精算システムも一新
基幹ソフトとの連携、従来と変わらない操作感を求めた

2002年より経費精算システムを導入していましたが、ハードウェア、ソフトウェアともに保守サポートが終了することがわかり、さらにハードウェアの陳腐化が進んでいたため新たな経費精算システムの導入を検討しました。

新システムに求めたのは、既存システムの機能を網羅した上で、申請者の手間やミスを減らし、業務の省力化を実現すること。また、連携先システムの変更が生じたときはメーカーの保守に頼らずデータ連携対応が容易にできることも重視しました。そこで今回は会計システムのオプションではなく、基幹システムや会計システムと連携できる単体ソフトを探すことにしました。

ユーザー目線では、細かく説明しなくても誰でも直感的に操作でき、これまで馴染んだ操作画面と似ていることも重要です。「eKeihi」のほか6製品ほど機能比較した上で3製品を選定し、業務担当者が訪問デモを確認して「eKeihi」に決めました。

「eKeihi」を採用いただいた理由は何ですか

開発を伴う深層のカスタマイズにも対応可能
営業担当者とSEの情報共有がスムーズでストレスがなかった

導入前の検討で、従来の経費精算システムと同じく会計基幹システム側のマスターに合うようデータを作りたいと考えました。他社製品はパッケージ化されていて「これはできない」という回答が多かったのですが「eKeihi」は設定変更だけでなく個別対応の開発も行って対応できるとお聞きしました。既存と同じ仕訳で運用できるなら非常に魅力的でした。

その際、窓口になる営業担当者の方とSEの方とはいつも密に情報共有がされており、細かい仕様相談でもスッと話が通ってストレスを感じなかったことが印象に残っています。利用規格やSLAなど法務に関する疑問にも丁寧に対応いただき、検討プロセスで「ここにお願いすれば大丈夫」という安心感は「eKeihi」を選ぶ大きな決め手になりました。

導入後はどんなところが改善されましたか

ユーザーは勘定科目を意識せずに正確に入力できる
仕組みを整えたことで再計算の手間が大きく削減

弊社では販売管理部門と製造部門で使用する勘定科目が異なりますが、以前のシステムではこの制御をする設定がなく経理での訂正が多く発生していました。導入後は内訳コードと用件コードのパターンを利用して部門コードに紐付けられるようになり、この訂正が一切なくなりました。また「駅すぱあと」を利用した経路入力は信頼できるので、経理で行っていた再計算の手間もなくなっています。

伝票作成時には勘定科目を意識せずに入力できるよう「どの科目に当てはまるか」ではなく「何の目的で使ったか」という選択肢(内訳)で検索ができるようにしました。結果、交際費や通信費などの会計用語を知らなくても正確に仕訳が作成されるので、経理もユーザーも助かっています。グループ会社にも「eKeihi」を紹介し導入された実績もあります。多くの企業でメリットを感じられる製品だと思います。

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