シンフォニアテクノロジー株式会社 様|「eKeihi」 導入事例 
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導入事例

海外と国内の旅費精算を
同じシステムで実現したかった
独自の日当計算もきめ細かく対応

シンフォニアテクノロジー株式会社 様

1917年の創業以来、航空宇宙から鉄道、自動車、半導体、機械、エネルギー、プリンタなど多彩な領域で製品を生み出している。国内のほか、タイ・中国・シンガポールなどアジアを中心に関連企業を展開。2015年10月より「eKeihi」を導入いただいた。

「eKeihi」導入前はどんな困りごとがありましたか

海外旅費精算独自のシステムが存在、国内旅費精算と統一したかった
Excelベースをやめ、保存性や互換性のあるデータに一元化を希望

国内・海外とも出張にかかる交通費は人事で処理し、諸経費は経理で処理をしています。「eKeihi」を導入する前は、国内出張・海外出張の旅費精算システムが別々に存在していました。海外用は自社システムで、日当計算や飛行機のチケット代の処理、工程管理も含めてExcelベースで行っていました。入力時は国内出張とは違う入力をしなければいけないので、ユーザーにとっても不便だったと思います。

また、海外出張旅費・経費はチェック担当部門が別にもかかわらず同一申請内で行っていたため、申請フローが複雑となり、混乱と時間ロスがありました。システムを入れてこのフローを整理したかったというのも大きいです。

「eKeihi」を採用いただいた理由は何ですか

数千万円のシステムと比べても遜色のない機能
柔軟な設定が可能で、有償のカスタマイズは少しで済んだ

5社ほどと比べて検討しました。他のシステムは数千万円もかかる高価なものもありましたが、「eKeihi」はそれらのシステムと比較して遜色ないと感じました。むしろ機能によっては「eKeihi」のほうが上回るところもあります。また他社に比べて柔軟性が高く、多額の費用をかけてカスタマイズしなくても、設定の変更だけで対応できる部分が大きいことも決め手になりました。

カスタマイズでお願いしたのは当社の独自性が高いところだけです。人事分野では複雑な日当計算ができるようアレンジしました。経理分野では外貨精算の機能追加を行ったほか、独自仕訳を会計システムへ出力できるようにしました。

導入後はどんなところが改善されましたか

国内・海外の出張旅費精算が1つのシステムで可能になった
複雑だった申請フローが一方通行で流れるようになった

これまでの精算では各自が費用を調べ、仕訳を考え、Excelに打ち込んで申請する必要がありました。しかし「eKeihi」のシステムならそれらを選択するだけで済みます。駅名を選択すれば「駅すぱあと」が正確な金額を出してくれますし、よく使う出張ルートなら訪問パターンに登録さえすれば呼び出すだけです。交際費なども金額ごとに仕訳を定めているので、選ぶだけで正確な申請ができます。ユーザーの入力負担はかなり減りました。

国内・海外の精算が1つのシステムでまとめられ管理が容易になりました。システム上で承認フローを組めるので、手戻りさせることなく、本人の入力後に上長が確認し人事や経理がチェックするという流れが整いました。
経理のチェック作業は必ず発生しますが、バーコード機能を使って確定作業を行うなど、工数減につながっています。便利な機能がたくさんあるので、今後はワークフロー機能なども活用したいと考えています。

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