よくあるご質問|経費精算システム「eKeihi」 
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よくあるご質問

機能

  • Amazonビジネス連携はどうすればいいですか

    最初にeKeihiの運用管理者となる方が、Amazonビジネスへ法人登録する必要があります。
    法人登録が済みましたら、eKeihiにAmazonビジネスとの連携情報を設定します。その後、Amazonビジネスを利用される方のユーザー登録を行う事で、eKeihiとAmazonビジネスの連携が行われます。

    →Amazonビジネス連携

  • OCRによる領収証の自動読み取りはできますか

    はい、OCR機能を使って領収書の情報を自動で読み取ることができます。
    領収書やレシートをスマートフォンで撮影したり、スキャナーやコピー機でスキャンした画像から、OCR(文字認識)処理を実施し、企業・店名、日付、合計金額を読み取って、文字データに変換し自動で明細入力を行います。
    標準搭載となっており、ご利用のための費用はかかりません。

    →領収書レシート自動読取

  • クレジットカードはどの機能で使えますか

    クレジットカード機能は、出張精算・海外出張精算・経費精算の3機能でご利用いただけます。
    (交通費精算機能はご利用いただけません)

  • ドルでの精算はできますか

    『海外出張申請・精算』では利用したドルを円換算して精算が可能です。
    なお、ドルに限らず利用する通貨を設定いただくことで、ほか海外通貨の円換算の精算にも対応出来ます。
    その他の機能は、日本円での精算となります。

    →関連ページ:海外出張申請・精算

  • iPhone(iOS)でもICカードリーダーのアプリは使えますか

    ICカードリーダーのアプリは、Felica対応のAndroid版のみとなります。

    なお、iPhoneでApplePayを設定している場合、PC接続型のICカードリーダー、ネットワーク型のICカードリーダーにiPhoneをかざしていただく事で読込は可能です。

  • Google ChromeでもICカード読込機能は使えますか

    SONYカードリーダーはInternet Explorer 11以外のブラウザには対応していないため、ICカード読込の機能もGoogle Chromeではご利用いただけません。
    なお、「ネットワーク型ICカードリーダー」や「スマホアプリ」によるICカード読込につきましては、ブラウザは問いませんのでご利用いただけます。

    ※参照サイト(Sony Japan: FeliCaお問い合わせ・サポート

  • 「PiTaPa」で金額を読み取る方法や設定などはありますか

    「PiTaPa」は後払い(ポストペイ)方式の為、カードの利用履歴に金額が入っておりません。
    そのため金額を表示する事が出来ません。

    →関連ページ:ICカード読込

  • 領収書の扱いについて教えてください

    『電子帳簿保存』をご利用いただくことで、PDF化した領収書を「eKeihi」に添付し、領収書の原本を破棄することができます。スマートフォン・タブレットで撮影した画像にも対応しています。(※)
    ※領収書を受け取ってから3日以内にタイムスタンプの付与が必要。

    『電子帳簿保存』をご利用いただいていない場合は、電子帳簿保存の要件を満たしていないため、原本を保管する必要があります。

    →関連ページ:電子帳簿保存

  • 「eKeihi」に読込可能なICカードの種類を教えてください

    「eKeihi」で読込可能なICカードの種類は、ICカード読込のページをご確認ください。

    →関連ページ:ICカード読込

  • ICカード読込機能は有償ですか

    ICカード読込機能は標準機能です。ICカードリーダー(PC接続型、ないしはネットワーク型ICカードリーダー)をご用意いただければ、すぐにご利用いただけます。

  • ICカードから読み込める件数は何件ですか

    ICカード内には、履歴が20件まで保持され、新規の利用がある都度、過去利用分から順に消去されていきます。「eKeihi」のICカード読込機能では、最大300件までの履歴保存が可能です。ネットワーク型ICカードリーダーとの併用で、読込を効率化しつつ、過去履歴の消去の問題をクリアすることができます。

  • ICカード読込で、既に読み込んだ利用実績が再度読み込まれてしまう事はありませんか

    「eKeihi」では、独自開発を行ったインタフェースにより、二重取込を防止しています。

  • ICカード読込で、駅の売店やコンビニで買い物をした情報やチャージした情報は読み込まれますか

    「eKeihi」では、独自開発を行ったインタフェースにより、物販やチャージの情報は読み込まない様になっています。

  • クラウド型を検討しています。プログラムのカスタマイズはお願いできますか

    オンプレミス型、クラウド型ともに、プログラムのカスタマイズが可能です。自社開発よりも割安な料金で、お客様の業務や運用にフィットしたシステムの導入が可能です。
    詳細はお問合せください。

  • 用意されている帳票は、どの様な種類がありますか

    申請書、精算書スタイルの帳票に加え、様々な切り口の集計表や支払一覧表、チェックリスト等の管理系帳票を標準機能として数多くご用意しています。

  • 当社には、外国人スタッフがいます。画面を英語表示することはできますか

    「eKeihi」では、ログインユーザー毎に画面表示を日本語、英語からお選びいただける『英語対応オプション』をご用意しています。ぜひご活用ください。

    →関連ページ:英語対応

  • 出張先での利用は可能ですか

    インターネットに接続された端末(PC、スマートフォン、タブレット等)があれば、いつでも、どこでもご利用いただけます。
    ※オンプレミス型ご利用時には、ネットワーク構成によりご利用いただけない場合があります。詳細はお問合せください。

  • 役職や等級、出張の距離や時間により、日当や宿泊費が異なりますが、対応可能ですか

    「eKeihi」では、等級や出張距離、時間等により異なる日当や宿泊費を全てマスターで管理することができ、ボタンを押していただくだけで、それぞれの金額を呼び出すことができます。精算時に規定表等を確認いただく必要はありません。また宿泊費については、上限金額付きの実費精算にも対応。精算処理の効率化を実現します。

  • 出張精算において、例えばタクシー代やガソリン代等、特定の利用内容毎に、勘定科目または補助科目を分けて管理し、仕訳データを出力することはできますか

    はい、可能です。例示のケース以外にも、様々な条件に合わせた高度な自動仕訳が可能です。詳細はお問合せください。

  • 海外出張の精算はどのように行うことができますか

    『海外出張申請・精算』にて、使用した外貨払いの経費や外貨建て日当を日本円に換算することができます。換算のもととなるレートは、マスターでの管理や両替時領収書のレート手入力にも対応しています。

    →関連ページ:海外出張申請・精算

  • 複数の国にまたがる海外出張を1枚の精算書で精算できますか

    「eKeihi」では、精算書の明細行毎に、異なる通貨、レートを選択、入力することができます。複数の国にまたがる出張でも、1回の出張として、1枚の精算書で精算することができます。

  • 会社手配のチケット分(回数券などを含む)を精算書に入力することはできますか

    出張精算にて、会社手配のチケット分等を一緒を入力することもできます。なおこの際、個人立替分と会社手配分を分けて管理し、個人立替分のみを精算対象にすることができます。もちろん仕訳データには、全てのデータが反映されます。また、支払依頼と組み合わせ、精算~会社からの支払までを一連の流れとして処理することもできます。

  • 部門の付け替え、部門配賦機能はありますか

    「eKeihi」では、精算書明細行毎に負担部門を設定できます。この機能を使用した部門配賦入力も可能です。

  • クレジットカードの利用実績データを取り込み、精算書を作成することはできますか

    はい、可能です。利用実績データを提供いただける法人カードであれば、どの様なカードでも取込可能です。なおご利用のカードにより、自動配信~取込が可能なものや、ダウンロードいただいたデータを手動取込する必要があるもの等があります。詳細はお問合せください。
    ※個人名義のクレジットカード、及びデータの提供がないカードはご利用いただけません。

    →関連ページ:クレジットカード連携

  • 会議費や交際費が適切に入力されているかどうかをチェックする機能はありますか

    「eKeihi」では、画面上に入力された情報(参加人数や科目、金額等)をもとにした、交際費の定額控除チェック機能を用意しています。なお科目と金額だけを使用したチェック機能もご利用いただけます。

  • 電子承認ルートは、どの様なルートを登録できますか

    部門毎、ユーザー毎、プロジェクト毎等、様々な条件毎に、最大10階層までの承認ルートを設定することができます。部門や金額等による自動ルート変更にも対応しています。また複数のユーザーを束ねた承認グループの設定や、代理承認も可能です。

  • プロジェクト管理はできますか

    「eKeihi」では、精算書の明細行単位で、プロジェクトの指定が可能です。製品別、サービス別、お客様別等、部門以外のセグメント管理、個別原価計算等に活用いただけます。

  • 仮払金の申請、精算はできますか

    はい、出張時の仮払金、物品購入時や飲食時の仮払金の申請、および精算に対応しています。

  • 経理知識のない社員でも利用できますか

    「eKeihi」では、精算書の入力に際し、経理知識は不要です。分かりやすい名称で設定された選択肢を選び、立て替えた総額を入力いただくのみです。自動仕訳に必要な勘定科目との紐付けや税計算は「eKeihi」が全て行います。

  • 連携可能な会計ソフトを教えてください

    仕訳データ(CSV形式等)を取り込む機能がある会計ソフトであれば、どの様な製品でも連携が可能です。連携実績につきましては、会計ソフト連携実績をご確認ください。

    →関連ページ:会計ソフト連携実績

  • 会計ソフト以外のシステムとのデータ連携は可能ですか

    伝票データ出力機能から出力したデータを使用した他システムへの連携や、カスタマイズによる連携等、様々な連携が可能です。詳細はお問合せください。

  • 銀行の振込データを作成することはできますか

    FBデータ出力機能で作成可能です。なお支払先(社員、取引先)、支払日が同じものは、「eKeihi」が自動的に合算(名寄せ)処理を行い、振込額を決定します。振込処理の効率化だけではなく、振込手数料の削減を実現します。

  • FBデータの作成に必要となる、金融機関情報(銀行コード、支店コードなどの情報)は、購入が必要でしょうか

    ご利用いただく銀行、支店が限定されている場合は、それらの情報のみを登録いただければ、金融機関情報を購入いただく必要はありません。なお「eKeihi」の銀行マスターを、割安なご利用料金で自動更新できる『全銀データ提供サービス』のご利用も可能です。『全銀データ提供サービス』の詳細はお問合せください。

  • 予算実績管理機能はありますか

    「eKeihi」では、管理系帳票の1つとして「予算実績管理表」をご用意しています。部門/勘定科目毎にあらかじめ登録された予算と、実績を突き合わせ、進捗率等を確認することができます。

  • 精算書画面は、自社でカスタマイズできますか

    「eKeihi」では1,000項目以上のシステム設定項目(項目の表示/非表示、タイトル(ラベル)名称変更、必須/任意等の設定)をご用意。この設定を変更していただくだけで、精算書画面をお客様仕様にカスタマイズすることができます。


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