2019年上半期 eKeihi口コミ評価ランキング 
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2019年上半期 eKeihi口コミ評価ランキング

eKeihiの口コミ評価ランキング

経費精算システムeKeihi Xをはじめて利用した方に、使ってみた感想についてアンケートを行いました。
アンケート回答をもとに、とくに評価できる『eKeihi』の口コミや評判をランキング形式で紹介します。

2019年上半期でもっとも得票数が高かったのは「仕訳」でした。経理担当者の業務時間の多くは、「仕訳」にかかっています。『eKeihi』の仕訳は、さまざまなパターンの自動仕訳に対応しており、所属拠点や支払単位によって支払科目を別設定したり、費用負担する部門コード毎に集計することが可能で、経理部門の方から高評価をいただいています。
僅差で2位の「ICカード」は、交通系ICカードの情報を取り込め、ネットワーク型、USB型、スマホアプリにも対応している点。定期区間控除、二重取込防止、データ改ざん防止など、単にICカードに連携しているだけでなく、細かい部分まで行き届いている点がとくに評価されています。

ランキング上位10項目は次のとおりです。
それぞれの項目について、利用者のコメントをピックアップして紹介します。

1位23票仕訳

  • 会計システムとの豊富な連携実績があること。
  • 仕訳について、会計システムとの連携の造詣が深い。
  • 確定してから仕訳出力ができるところ。

手入力の仕訳は書類のチェック、入力、入力内容のチェックと複雑な工程が絡み、なおかつヒューマンエラーが起こるリスクがありました。自動仕訳であればヒューマンエラーが入る余地が無く、作業工数も削減できます。

2位22票ICカード

  • 3種類のカードリーダーに対応している。
  • ICカードを読み込んで1明細にまとめることができる。
  • ICカードの読取アプリがある。

『eKeihi』はICカード読込機能を標準搭載。PaSoRi、ネットワーク型ICカード読取リーダー、NFC対応Android、など様々な読込方法で利用できます。直接データを取り込むことで二重取込の防止、データ改ざん抑制などデータの信頼性も確保しています。

3位19票入力制御

  • 用件によるプロジェクト項目の必須制御ができる。
  • 「内訳」に紐づけて、金額の上限下限の設定ができる。
  • 利用機能以外のメニューを非表示にできること。

『eKeihi』では様々な入力制御機能があり、これらを有効活用することで、申請者の入力ミスの抑制による効率化だけではなく、承認者、経理担当者のチェック工数削減にも寄与することができます。

4位14票汎用ワークフロー

  • 汎用ワークフローのフォーム作成が容易にできる事。
  • 汎用ワークフローにおける電子承認の順不同設定。
  • 汎用ワークフローのレイアウトに柔軟性があって作り込みができる。

『eKeihi』の汎用ワークフローなら、稟議申請や休暇申請、通勤費申請、年末調整などの各種申請フローを『eKeihi』上で行うことが可能です。さらに、汎用ワークフローのデータはExcelに出力できるので、ワークフローデータの集計、分析をすることで社内情報のさまざまな傾向を掴むこともできます。

5位11票自動連携

  • マスター自動連携及び仕訳自動出力ができる。
  • iConnectによって、マスターデータのアップロード、仕訳データのダウンロードが自動できるのが便利。

大規模ユーザーになると、他システムとのデータ交換(仕訳データやマスターデータ)の自動化ニーズが高まりますが、『eKeihi』ではこれらにも対応できます。API連携などと異なり、お客様側での開発行為が不要なこともポイントです。

6位10票法人カード連携

  • 法人カードデータ連携の実績が豊富。
  • 個人決済型コーポレートカードの公私分離機能が便利。

クレジットカード発行会社から送られる利用明細はもちろん、WEBサイトからダウンロードしたデータを取り込み可能です。VISA、MasterCard、American Expressのさまざまなクレジットカードと連携実績も豊富です。

6位10票価格

  • 複数社で比較しましたが、ICカード、電子帳簿保存機能等が付いて一番安かった。
  • オンプレの価格設定が安い。

導入コストを抑えたクラウド版、維持費を抑えたオンプレミス版と、低コストで手軽に利用できるコストパフォーマンスの高いシステムが評価されています。

6位10票承認

  • 経費申請区分ごとに承認ルート設定ができる。
  • 一括承認できるところ。
  • スマホでの承認&添付ファイル閲覧。
  • 金額による承認ルート分岐ができる。

承認者が承認処理を効率よく、スピーディーに行えることが評価されています。スマホアプリ承認で社外にいても承認を行え、バーコード承認では領収書原本と『eKeihi』画面の突合わせ作業を効率化できます。

9位9票オンプレ/クラウド提供

  • オンプレ、クラウドの選択肢がある。
  • オンプレ/クラウドの乗り換え可能なこと。

オンプレ版とクラウド版は、コスト・セキュリティ・手軽さなどそれぞれに異なるメリットがあります。最初はクラウド版を導入して、後からオンプレ版に切り替えというように、導入先の運用形態に合わせてフレキシブルに選択できるのが評価されています。

10位8票データ取込

  • 支払依頼データを取り込むことができる。
  • 振替伝票データが取り込み可能。

『eKeihi』では、過去に作成したデータを呼び出し、コピーし再利用することができますが、データ取込機能を利用する事で、より効率よく処理を行うことができます。部門配賦を行っている通信費の支払処理など、毎月金額だけが変動するような処理の効率化をはかることができます。

その他の口コミ評価

日当自動計算… 伝票の条件ごとに日当の値段を変更ができて運用しやすい。
電子帳簿保存… スマホ撮影対応している。電子帳簿の実績が何社もあり、安心してスムーズに導入できた。
マスター管理… すべてのマスターデータはExcelの出力/取込が可能で、組織改編や大幅な人事異動などのメンテナンスもExcelで簡単に行える。
バージョンアップ対応… 自社の都合でバージョンアップの要否を決められるのがいい。

今回のはじめて利用した方のアンケートでは、『eKeihi』の自動仕訳や自動連携、入力制御など、とくに経理の実務において実感ができる機能の声を多くいただきました。

本年4月より働き方改革関連法が施行され、年次有給休暇の取得義務化や大企業における時間外労働の上限規制などすでに始まっています。中小企業の時間外労働の上限規制は2020年4月からですが、本年度中の対応が求められています。働き方の改善には、業務システムの見直しが必要不可欠で、経費精算システム『eKeihi』を導入することで業務効率化が大幅に期待できます。

実施期間:2019年1月1日~6月30日
調査対象:はじめてeKeihi Xを利用したユーザー
回答件数:76社(複数回答可)

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