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「eKeihi」がティップネス 様に採用されました

2022.06.29

経費精算システムのパイオニアであるイージーソフトは、関東・関西・東海地区に総合フィットネスクラブおよび24時間トレーニングジムを展開する株式会社ティップネスの「電子帳簿保存法」対応推進のため、「eKeihi」が採用されたことを発表いたします。

「eKeihi」がティップネス 様に採用されました

2022年1月施行の電子帳簿保存法改正では、納税者(事業主)の負担軽減のため、大幅な要件緩和が施された一方、領収書や請求書などの電子取引データを電磁的に保存すること(電子保存)が義務付けられ、罰則規定も設けられた内容となっています。また、昨今新型コロナウイルス感染症予防対策の一環として、テレワーク推進が加速しました。このような社会やビジネス環境の変化に応じ、滞りなく経費精算業務を実施できる経費精算システムの導入が多くの企業様で進んでいます。

請求書・領収書など電子取引に関する書類の保存・管理方法が課題に

ティップネスは、関東・東海・関西の各エリアに150店舗以上を構え、約3,500名の従業員の経費精算や請求書の支払業務を経理部門で対応しています。働き方改革関連法への対応やペーパーレス化の取り組みの一環として、文書管理システムの検討を進めていましたが、経理的なデータの管理や出力に課題を感じていました。また、電子帳簿保存法への対応にあたって、システムを使うのか、事務処理規定を作成して運用するのかの検討も進めていました。議論を重ねた結果、文書の電子管理と法改正対応を共に実現できる経費精算システム導入の検討を始めました。

紙から電子へ。クラウド経費精算システム「eKeihi」の選定ポイント

比較検討の結果、電子帳簿保存法の要件を満たす点はもちろんのこと、操作性の良さや自社の運用に合う柔軟性を備えたeKeihiを採用しました。
ティップネスでは従来、各店舗との経費精算に関わる書類のやり取りを社内メール便で行っていました。eKeihi導入後は、クラウド上の管理となり、申請の差し戻しや再提出の手間を省き、スピード感を持った精算業務を実現しました。加えて、紙で保存するよりも検索性が高まり、電子帳簿保存法対応の観点からも大きなメリットだと感じています。
また、精算処理後、従業員や取引先への支払に必要なFBデータを作成する支払管理についても、eKeihiに集約することで経理業務の合理化を進めています。
eKeihiは、複数の請求データを一度に取り込むことができる支払依頼や請求書の複数明細に対応可能といった実運用する上で便利な機能を多く揃えており、今後も経費精算の業務効率化を見込んでいます。

イージーソフトは、今後も利用者皆さまの経費精算業務の効率化促進をサポートすべく、より使いやすいサービスの提供に努めてまいります。

<クラウド経費精算システム「eKeihi」概要>

「eKeihi」は経費精算特化型システムのパイオニアで、DX推進による生産性向上、ペーパーレス化によるコスト削減・テレワーク対応を可能にします。

社内で発生する様々な経費(交通費、出張費、会議費、交際費など)の申請~承認~支払処理の電子化、一元管理を実現するシステムで、従業員規模が10人以下から1,000人を超えるような大企業まで業界問わず幅広く利用されており、64万ユーザー/2,600社超の導入実績があります。
使いやすいシステムとして好評をいただいており、ICカードやクレジットカードなどデータの自動連携で人的ミスの防止や不正経費の支出を抑制し、申請者、承認者、経理担当者の業務負荷を大幅に削減し、デジタル化、働き方改革を促進します。